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予防接種 [つぶやき]

海外赴任に子供を帯同している場合、忘れがちなのが定期の予防接種です。

小さい子の場合は毎年何かがあるのでまあ忘れないのですが、小学生以降だと追加の接種が忘れた頃にあります。日本にいれば自治体からのお知らせがあるので忘れないと思うのですが、海外にいるとお知らせはありませんので、自分で覚えておかないといけません。

今年、11~12歳の子供は、DT(ジフテリア、破傷風)の追加接種の年代です。日本に一時帰国した時に打とうかとも思ったのですが、かかりつけだった医者の近くに行くわけではないので、在住国で打ちました。


日本という国はやはり衛生状態も医療レベルも高いので、国内で暮らしていればそれほど神経質になる必要はないかと思いますが、やはり海外暮らしだと必須です。
息子の世代はB型肝炎はまだ定期ではありませんでしたが、我が家は接種が必要な国への赴任でしたので、渡航前に家族全員で打っています。

A型B型肝炎、狂犬病などは複数回打たなければならないため、海外赴任渡航前には怒涛の注射ラッシュでした。
当時幼稚園児だった息子も隔週ごとにいろいろ打たれてかなり泣きましたが、これから私立中学に入り海外研修があったりすることも考えると、早いうちに打つ機会があって良かったかも、と思います。


ところで、予防接種ですが、抗体は永久ではありません。
その病気にかかった場合は永久だったり期間が長いそうですが、予防接種だと有効期間があるそうです。
そして個人差はあるようですが、年を取るほど抗体がつきにくくなります。

渡航前の予防接種ラッシュで、大人は一度に2種類を左右の腕に打つという荒業もしたりしてかなり辛かったのですが、結構すぐにあっさり抗体が消えてしまう話もよく聞きます。
私の周囲の感じでは、四十代以降で打ったものは抗体が消えた話が多いです。


私も昨年の健康診断で、B型肝炎の抗体が消えているという結果が出てしまいました。
輸血が必要になるような事態にならなければ良いのですが、何かと不安な国に居るので再度打ち直すことになりました。

そんなわけで、今回の息子のDTの時に私も一緒にB型肝炎を再度打ちました。ただ今回はかなり腫れてしまい、その晩は腕が使いづらくなり・・・
全部で3回、まだあと2回も打たなくてはならない・・・ちょっと憂鬱です。


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